商品説明
塩漬けさくらを水でさっと洗い熱湯を入れた湯飲みにそっといれてください。花びらが開けばお飲み頃です。さくらご飯や湯豆腐、焼き魚などのお料理の飾り付けにも最適です。
今では「桜茶」と呼ばれていますが、桜茶とは塩漬けの桜の花びらにお湯を注いだ飲み物です。
時は遡り江戸時代、お見合いや結納、婚礼といった大切な祝いの席では桜茶(桜湯とも呼ばれます)を出すようになりました。
花が満開に開く桜に見立て、お湯を入れて花開く姿から江戸時代の縁起物として親しまれていたとされています。
<利用シーン>
桜の花の塩漬けです。ご卒業、ご入学、お祝いの席での定番のお茶です。
40gが15杯程度。
お湯を注いで桜茶として。
お米と一緒に炊くと、ちょぴり塩味の効いたさくらご飯が出来ます。
おにぎりもおススメ!!パスタやスイーツなど使い方はいろいろ!
【桜茶の入れ方と出すタイミング】
結納など桜茶を出す側である時は、結納品を飾り終える頃が桜茶を出すタイミング。
タイミングが読めない場合は、相手側のご家族が来られた時に出す流れでもOKとされています。
また、お祝いの席で桜茶が出てきた場合は、基本的には飲み切るのがマナー。
桜の花びらを食べる必要はありませんが、残すのが微妙かもと思われたら、お茶の席で使われる懐紙(かいし)があると便利。
懐紙とは、懐に入れて携帯する持ち歩き用に使うもの(現代ではポケットティッシュの役割)ですので、桜だけ懐紙に包んで持ち帰るとスマートです。
| 内容量 |
40g |
原材料名 |
桜花(国産)、漬け原材料(食塩、梅酢)/酸味料、みょうばん |
| 賞味期限 |
枠外底面に記載 |